アフィリエイト入門へようこそ

このブログは今までにトータルで20万円から30万円程度アフィリエイトで稼ぐ事が出来なかった人達に稼いだ実例となるサイトを示し、データなど公開して稼ぐきっかになればと思い立ち上げました。アフィリエイトのサイトは多いですが、自ら作ったサイトを示し解説しているサイトは殆ど無いのでお役に立てるかと思います。確かにせっかくうまくいっているサイトを公開することは何一つメリットがなく悪影響が出ると痛いですが。

 

2週間程で書き上げて2年以上稼ぎ続けているサイト

 

私は多数のサイトを運営しているわけではないですが、すらりと2週間程で書き上げて2年以上ほぼ放置したまま安定して月2万円程稼いでいて今後も稼ぐであろうサイトがあります。

一度サイトを完成させ放置してある、いわゆる資産型ブログです。

オンラインポーカー入門というサイトで、アドレスはhttps://www.pokertrackingsoft.com/jp/ です。

キーワードの 「ポーカートラッカー4」 や 「ホールデムマネージャー2」 で検索すれば出ると思います。これはポーカーで使うデーターベースの有料ソフトです。
上で書いた月2万円以上とはギャンブルやポーカーなどのアフィリエイト収入は除き「ポーカートラッカー4」と「ホールデムマネージャー2」などのソフトウエアの売上だけです。

 

このサイトを紹介する理由

 

何故他のサイトでなくこのサイトを紹介するか始めに書きます。
私は当初このサイトでお金を儲けようとは思っていませんでした。
ただポーカーのデータベースソフトウエアを日本語で解説しているサイトが少ないため誰かの参考になるだろう程度の気持ちで書き始め、当初はアフィリエイトリンクも一切貼っていません。

日本ではメジャーでは無いポーカーが話題ですからアドセンスなども全く興味ありませんでした。
アドセンスはワンクリック数円と損なので今も貼っていません。

書き始めるとすぐ「ポーカートラッカー4」 と「ホールデムマネージャー2 」の2つのキーワードで意外な事にグーグルの2ページ目に早々と表示されアクセスが増えだしました。

調べてみると MVS Affiliate というサイトでアフィリエイトができるようなのでテキストリンクを入れました。

効果てきめんで、すぐ売上が立ちました。

読者のためにわかり易い記事を書く、そしてアフィリエイトのリンクを入れる、このプロセスが良かったのではないかと考えているからです。

勿論プロセスだけで無くテクニック、ノウハウなども持っている限り注ぎ込みました。
こちらの方は私の事なのでたかが知れていますがすべて中身を紹介します。

 

オンラインポーカー入門のデータ

 

オンラインポーカー入門のGoogleアナリティクスのデータです。

一日あたりのユーザーは少なく40名ほどです。これは安定した数値です。
オンラインポーカーが日本で大流行すればもっと大きな数字が出ると考えています。最大で10倍はイケルと思います。

 

ここからはアフィリエイトで登録している MVS Affiliate のデータです。

Impressions ですが、私はバナー広告を殆ど使ってこなかったので数値は低めであまり参考にならないかもしれません。
バナー広告を使わないのはズバリ売れないからです。
企業イメージやブランド力を高めるには効果がありますが、売れ行きとしては悪いと思います。
ただ現在はターゲットを変えたため最近増やしました。

 

次はクリックです。一日のクリック数は10件ぐらいですから訪れたユーザー数からすると高い数値であると思われます。
アドセンスなどの広告では1%が目安と言われますから、その10倍以上クリックがあります。
CTR(クリック・スルー・レート)は42.9%です。いかに関連性が高いテキストリンクがユーザーに警戒されずにクリックされているかわかります。
また売上にもつながっています。

 

Sale Counts

今までにトータル101本売上て9本売っているが保留中であることを示しています。
ここで少し胸を張ってお伝えしたいのは今までに Declined キャンセルや拒否されたセールスが一本も無いことです。

セールスの効率からするとある程度キャンセルなどあるぐらいに売ったほうが良いかもしれませんが、もともとこのサイトは売るために作ったものでは無いことに起因しているかもしれません

 

Commissions

今までに支払われたコミッションが2881.17ドル 支払われた時点の為替レートで32万円を超えます。
支払いはドル払いで行われドル高のときに日本円に換金できます。
保留中が211ドルで現在のレートで約2万3千円です。
1本売ると平均28ドルのコミッションが発生しています。

 

2015年5月頃サイトを開設して以来コンスタントに売っていますが、2016年9月頃サイトアドレスの変更で一時的に売上が減りました。2017年9月頃ソフトウエアの日本語環境が悪化する不運もありましたが、問題解決後復活しています。上で書いたように日本ではポーカーは非常にマイナーで、今後流行することに期待します。

 

総売上に対するコミッションの割合

私のサイトを通じて8700ドル 100万円程度のソフトウエアの売上があったことを示しています。

コミッションの割合は33%で MVS Affiliate がずいぶん気前のいい会社であることが分かります。

アクセス数から判断しても売上を少なくごまかしていることなど考えたことはありません。

またMVSの他に bwinpartypartners と 888affiliates に登録してポーカーへのリンクを貼っています。
共にイギリスの上場企業なのですが、関連性が高いためか確実にクリックがあり収益性も非常に高いです。
元来ポーカーはギャンブルと異なり爪に火をともすような競技なのですが、意図せずバカラなどのギャンブルに流れて高額の現金を落とすことがあります。

このようなサイトを見るとギャンブルだから売れるんだといったコメントがつきますが、アフィリエイトは何を売ってもさほど変わりません。
ただアマゾンアソシエイトなど物販やGoogleアドセンスなどは料率が低いので限界が出て疲れるでしょう。
ソフトウエアなど無形のものがよいと思います。

 

次章からはブログ、ホームページを書く上でのテクニカルな問題について具体的なページを元に紹介します。
これについてはあまり自信はないのですが、私のサイトはライバルサイトを研究したりしていないので多くのホームページと違ったところがあります。

少しでも初めての売上へのお役に立てれば幸いです。

 

 

読者の取る行動

この記事ではアフィリエイトで最も良い結果が出ているページを具体的に紹介していきます。現在のGoogleアルゴリズムでは読者の取る行動にフォーカスが当てられていると見ています。それは将来より巧妙に、強くなると思います。Googleに最も評価されているページとはどんなぺーじでしょうか。

最も売るページと、最もGoogleから評価されるページ

私のサイトで現在最も売れているサイトは ホールデムマネージャー(Holdem Manager 2)30日無料体験 導入 設定方法 です。
約80%このページから「ホールデムマネージャー2」が売れています。
このページはソフトウエアの導入のページなので私のページの中では売れやすいページです。

以前は ポーカートラッカー4(PokerTracker 4)30日利用体験 設定方法と使い方 から80%の割合で「ポーカートラッカー4」が売れていましたがここまで正反対の結果が出る理由は全く理解できません。

2017年8月まではポーカートラッカー4が売上の80%でしたが以降ホールデムマネージャー2が売上の90%
原因はホールデムマネージャーが新バージョンを発表したこと位しか思い浮かびませんが、ここまで変化するとは。
ポーカートラッカーとホールデムマネージャー中立で紹介していたことで売上には響きませんでした。

 

私のサイトでGoogle 的に評価の高いページは ホールデムマネージャー2 プレイヤーの分析機能 Player Analysis です。
このページは評価が高くロシア語でホールデムマネージャーと入力すると上位表示されます。

Google は画像を見た結果,読者がどう反応するかまで見ている

 

Player Analysis で良かったのは当時としてはオリジナリティに富んだページだったこと、SEOを考えず図解が分かりやすく売るための文章ではなかったことではないかと考えています。

ホームページ製作者の陥りやすい誤解をあげると、「テキストでなくてはGoogleに評価されにくい、画像では損をする」というものがあると考えています。
過去において確かにそのような時点はありましたが、Googleのアルゴリズムはとっくに進化して画像も読者の反応を見て正当に評価されていると思います。

画像と文章では、分かりやすい役に立つなど単純な理由では画像に軍配が上がるケースが多いかと思います。
例えば地図など特にmapなどと入れなくてもその後の読者の行動が能動的、発展的だと評価されるはずです。
これからホームページを作りアフィリエイトされる方は、キーワードなど気にせず、思い切って分かりやすく図解すると良いでしょう。

 

Bandicam でキャプチャーしてWindowsペイントで加工しただけの画像
現在多くのサイトで見かけますが、当時はほとんどありませんでした。
検索していただくと色まで赤にしているサイトが多いです。

Googleが見ている、読者の最も良い反応

 

サイト運営者として最も読者に期待する行動とは、「オンラインポーカー入門」を例にすると ソフトウエアの体験版導入→サイトを見ながら設定→その後購入 であります。
あと読者の満足ですね。
Googleから見てもサイトを評価する基準は同じだと思います。
大事なので二度書きます。

サイトを見る→ソフトウエアの体験版導入→サイトを見ながら設定→その後購入

このサイクルにユーザーが乗った割合が高いほど高く評価されると確信しています。
ですからテキストが少なく画像だらけでもその後読者の取る行動によってページは上位表示されます。
サイト運営者とGoogleの期待することは同じですからSEO検索エンジン最適化など必要ないはずです。

 

権威ある日本語と違う

 

日本人は伝統的というか言語として大事なこと、言いたいことを後に書くことがあると思います。
ホームページでは直帰率が高く滞在時間が短いことから言いたいことの要約を冒頭にまとめたほうが良いと考えています。
注意を引いて結論ですね。
常時数秒、数十秒で移動しているユーザーを一人でも多く本文に引きずり込まなくてはなりません。

また面白い動画や画像があふれるネットの世界では文章の塊も敬遠される可能性があります。
一文ごとにShift+Enter、話題を少し変えてEnterにしています。(画像の挿入も)
但し表示される文字数が限られるなどテクニカルな理由で冒頭だけは改行しません。

上から目線の ~だ。 するべきだ。 など紋切りは絶対に避けたほうが良いと思います。
時が経つに連れそのようない文章は色あせ時には悲惨な事になりかねません。
です ます などの文章が不自然に多くなりがちですが、私は気にしないことにしています。
「解説する」 より 「紹介します。」が良く、「契約する」 より 「登録する。」がより良いでしょう。
このような配慮は上で書いた「サイクルにのる割合」に良い影響を与えるはずです。